心躍るごほうびを求めて
2026-04-16
自分にとっての「ごほうび」は何だったでしょう——
ごほうびを思い出す
自分にとっての「ごほうび」は何だったでしょう。新しい技術を使いこなせたうれしさとか、誰かの困りごとを解決できた実感とか、普通に褒められたこととか。
また、六本木でおいしいお肉をご馳走になったこととか。そういうことも含めて、何が嬉しかったのかを一つひとつ思い出したいと思います。
かっこ良さに戻る
というのも、欲しいものがないのにそれをよこせと主張だけしている、自分の態度がそのように見えることがあったからです。
こだわりすぎのアーキテクチャより、昼休みのチョコジャンボモナカだったかもしれない。
ごほうびください!そういう、かっこ悪さの反対側にかっこ良さがあって、プライドもまたいつも反対側にあったように感じます。
原点に返る
自分の前にしっかりと、心躍るようなごほうびを並べてみたいと思います。習慣とかイデオロギーには流されないで。そうして、エンジニアとしての原点に返りたいと思います。